高校生の医療・介護体験

8月頭に医療・介護職を目指しているまたは医療・介護職に興味がある高校生向けの体験を行いました。

感染対策のため複数日程に分けての開催で、体験職種は医師・薬剤師・看護師・リハビリ職・放射線技師・臨床工学技士・介護士の7職種、計43名の生徒さんにご参加いただきました。

今年度5月から新型コロナウイルス感染症が5類に移行となり、3年ぶりに院内や薬局内等の施設内での体験が可能になったため、各職種紹介や正しいアルコール手指消毒のレクチャーを行ってから各職場体験へ分かれ、各職場ごとの体験に加え院内見学やBLS体験などを行いました。

医師体験(院内見学、エコー体験、BLS体験)にご参加いただいた生徒さんからは

・普段見ることができない病院の裏側を知ることができ、とても面白かった。

・エコーは臓器を色々な方向から見ることができて感動だった。実際にやってみて機器を当てる場所が少し動くだけで見えるものが変わってしまったり、またそれを見て異常があるかを判断するのも難しいと思った。

・応急処置の概要は授業で習ったが実際にやってみると難しさが分かった。もしもの時は今回の体験を思い出して自分から行動したい。

等の感想が挙げられました。

久しぶりの施設内開催ということもあり、充実した体験になったと思います。

今回の体験を通し、医療・介護従事者を目指す生徒さんが少しでも増えてくれたら喜ばしい限りです。

 

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