【長野県・長野県看護協会主催】

3/19(⽕)「信州で看護。」2019 に出展します。

詳しくは https://shinshu-de-kango.com/

回転ドア内 “ほっと、スペース!” が春バージョンになりました。

テーマは「春をさがしてみませんか?」です。

静かに春の訪れを感じる今日この頃( ^ω^)・・・

 

・・・まだまだ、寒いですけどね。

いちごハウスにて1/8(木)に当院小児科医の菅原先生講師による「けいれん時の対応について」の学習会を行いました。 地域の様々な方や当法人の職員など参加して、充実した学びの時間となりました。菅原先生の丁寧でわかりやすいお話や準備していただいた資料や動画は大変勉強になりました。「慌ててしまうことを受けとめる!」こと「しっかりそばに寄り添って観察して記録!」が大事なポイントも明確に確認する事ができました!!

 

 

皆さん、病院の回転ドア内に装飾がしてありますがそのスペースには“名前”があることをご存知でしたか?

その名は“ほっと、スペース!!”と言います。少しでも「季節を感じて頂けたら!」、「昔話や童話を懐かしんでもらえたら!」、「大人にもこどもにも楽しいものって何だろう!」などの思いで飾らせていただいています。「ほっと!」一息ついて、少しでも気持ちが温かくなってもらえればと思います。

さて、年が明け今年は“亥年”ですね。

“ほっと、スペース!!”にも“いのしし”が鎮座しています。ぜひ、ご覧ください!

本年もよろしくお願い致します。

皆さんにとって幸せいっぱいの一年になりますようにお祈り申し上げます。

2018年12月19日(水)に、子育て班会に参加している組合員さんを招待したクリスマス会を箕輪の木下公民館で行いました。幼児期のお子さんとそのお母さん方30人ほどに来ていただき、パネルシアターやボール入れ、ケーキ作りなどをしました。

子育てをするお母さんたちは、多くの時間を子供の世話に費やし悩みやストレスがあっても周囲に相談する余裕が少ない方もいらっしゃると思います。こうした場で子育ての情報共有や親同士の交流などが出来る機会が地域にあることは大切なことだと感じました。

普段子供たちと接する機会が無い中での参加で不安もありましたが、子供たちにサンタとトナカイからプレゼントを配り、一緒に写真を撮るなどして喜んでもらえ良かったと思います。

12月16日(日)の午後1時半から病院の外来待合で地域の子どもたちに向けたイベントを行ないました。今年で5回目になる「小さな冬の音楽会♪」です。

医師、事務長、相談員、リハ、看護師、保育士など多職種の病院内有志、また外部からのピアノの先生が企画を運営しました。

これまでバイオリニストの方や伊那市吹奏楽団の有志の方々をお招きしたり、絵本の朗読、小児の患者様が作られた詩を朗読したり、様々な内容で行なってきました。

今回は伊那市吹奏楽団の有志の方々と親子ヨガインストラクターの小池こず枝さんをお招きし楽しい会となりました!!

当日は近隣市町村で様々なイベントが行われていたこともあってか、昨年の半分位の参加でしたが、なかなか生では聴けない木管楽器の音色に酔いしれたり、元気はつらつ親子ヨガに大はしゃぎしたり、とても賑やかな会となりました。

参加してくださった皆さん、ありがとうございました。

 

昨年12月8日(土)の9時半から1時間位を使って、病児保育室「いちごハウス」ではお楽しみ班会を行いました。病児保育室をこれから利用したいと考えていらっしゃる方に保育室の様子をご覧いただいたり、「どんなスタッフがいるのかなぁ~?」、「どんなところかなぁ~?」の不安を少しでも解消してもらえたらと、年に2回程度企画しています。

今回の班会は、いつもご利用してくださっている親子の方々や、土曜保育の子どもたちが集まりました。「こころもからだも ほっかほか!!」という事でミュージックパネルシアター・リズム体操・紙芝居などを楽しみました!寒さを“えいや~!”と吹き飛ばす企画でした!!

パネルシアターや紙芝居では目をキラキラさせて見ていた子どもたち、リズム体操ではキレのある踊りを披露してくれた子どもたちなど、笑顔と笑い声に包まれた保育室でした。参加くださった皆さん、ありがとうございました。

また、来年度も企画します。

どなたでもご参加できますので、どうぞお気軽にお越し下さい!

821()に、上伊那医系学生のつどいを開催しました。 今回初めての試みでしたが、看護学生6名が参加してくれました。今回のつどいでは上伊那医療生協の歴史を知ってもらう事を目的とし、各分野で働く先輩の生の声を聞くことで上伊那医療生協が箕輪町に誕生した意義を学習してもらいました。先輩職員のリレートークでは開設当時から現在に至るまで、どのような思いで患者様・利用者様と向き合い、寄り添ってきたのか、思い出深い話や苦労話も聞かせていただく事が出来ました。リレートークを聞いた学生からは「先輩方の話を聞けて、ますます上伊那医療生協で働きたくなった」、「患者さん・利用者さんに寄り添う事の重要性を知れた。今後の勉強に活かしたい」と感想が聞けました。

リレートーク終了後場所を移し夕食交流会も行いました。学生にメニューを考えてもらい職員も一緒になって料理を作りました。交流会では奨学生であった先輩職員の看護師も参加してくれて、実習での経験談や試験対策など大いに盛り上がりました。 また来年度も学生が集まれる場所として奨学生のつどいを開催したいと思います。

今年は温かいお正月ですね。

 

元旦に駒ケ根にある光前寺へ初詣に行ってきました。

皆様にとって飛躍できる年でありますように。

 回転ドアは十二支がお出迎え

毎年年末に職員が取り組んだ症例をまとめ冊子にしています。それぞれの事業所での取り組みがわかったり、他職種の頑張りがわかる内容です。

12月17日は、この中から推薦された32演題を6会場の分科会に分かれ発表交流会が行われました。