» 2023 » 5月のブログ記事

3年目までの若い看護師の委員会「若看委員会」で企画し、定期的に学習会をおこなっています。

看護実践に必要な知識や自分たちで学びたい内容を企画しています。

今年度1回目は『~動作介助のポイントと実践~』 理学療法士の職員に講義していただきました。

・各病棟の患者さんの特徴に合わせた介助

・リハビリ職員と看護師との違い

・動作介助の目的とポイント

・ボディメカニクスやポジショニング

 

ベッドからの起き上がり・ベッドから車いすへの介助の実践をおこない、

質問したりアドバイスをもらいながら学習しました。

患者役では介助される側だとわかる事、安全な介助方法のポイント、職員同士での情報共有の大切さ

生活動作そのものがリハビリに繋がっている事を学びました。

患者さんの疾患や体格・体の動きはそれぞれ。ひとりひとりに合わせた、安全で統一した介助が大切です。

多職種のスタッフで連携し合って学びを深め、介助技術を磨いていきます!

5月になり連休も明けました。

5月は4月の疲れがでてきますね。「5月病」とも言われています。

・ストレスをためない

・食事・睡眠をしっかりとって

・リフレッシュ!!

 

ピクニックはいかがですか?

いろいろなお花も咲いてきました

 

寒暖差がありますが、まだまだ春を楽しみましょう!

ぜひ、ご覧ください

5月12日は「看護の日」です。                                              2023年度は  5月7~13日が「看護週間」です。       「看護の日」キャラクター かんごちゃん

「看護の日」とは・・・
看護の心、ケアの心、助け合いの心は今後の社会を支えていくために大切です。 「看護の日」はこうした 心の認知・普及のため、近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんで制定されました。

2023年度のテーマは「いのちをまもるプロとして。」です。

いまもどこかで看護を必要としている
人たちがいます。

いのちをどうまもっていくのか。                                              これからの社会をどう支えていくのか。

地域医療や看護の重要性が高まるいま、
看護への理解や想いを多くの人へ伝えていくために。

いのちをまもるプロとして、
わたしたちには未来に手渡せる
大切な何かが、きっとある。

日本看護協会では、5月7日に「看護の日」イベント「かんごちゃんねる」を開催します。                      看護の魅力を伝えるさまざまな企画を行います。47都道府県の看護協会でも企画が行われます。

詳しくは日本看護協会ホームページをご覧ください。