日常風景+新入職員指導

上伊那生協病院 リハビリテーション部門の就労後のよくある風景

2~3年目スタッフが先輩と一緒にハンドリング練習

 

 

 

 

中堅スタッフがスタッフ相手に真剣に治療介入

 

 

そして今日は 新入職員さんが集まってハンドリング練習をしていたら大槻先生が現れて指導いただけるという幸せな光景がありました。

 

 

広い広いリハ室の3か所で それぞれに行われていたプチ勉強会。

奥のテーブルでは学習係が今年度の勉強会企画を話し合っています。

向上心を持って学び続けること。大切にしていきたいです。

上伊那生協病院 橋場美樹

誕生日祝い

ボバース上級講習会国際インストラクターである大槻利夫理学療法士の古希祝いを行いました!
大槻先生が中国上海へ指導に行かれている間に、スタッフ一同で秘密裏にサプライズ誕生日会の準備をすすめてきて・・・

サプライズ誕生日会は大成功でした!

大槻先生と一緒に働けることで、患者さんの潜在能力の高さに気づかせてもらえること、日常的に相談ができ指導を受けることができること、ずっと学び向上し続ける生き方を見せてもらえること

本当に幸せなことだと思います。

これからもずっとお元気でご指導いただき、患者さんと一緒に可能性を模索していくことができるよう精進していきたいと思います。

上伊那生協病院 橋場美樹

 

 

長野県民医連リハビリ技術者部会新人研修会

4月11日、諏訪共立病院にて2018年度長野県民医連リハビリ技術者部会新人研修会が開催されました。

この4月に長野県民医連各病院、事業所に入職された新入職員を対象とした研修会であり、当法人からも複数の新入職員が参加しました。

また当院からは講師、アシスタントとしてPT宮沢、OT小林も参加させていただきました。

実際に新入職員同士、触れて、動かすことを経験し、セラピスト側、モデル側双方にどのように感じるのかを経験し、難しさや反応を考える時間になったかと思います。

患者さん・利用者さん、対象者の方は同じ身体、同じ人はいません。

そして私達セラピストは患者さん・利用者さんの感覚や知覚などの過程を直接みることが出来ません。だからこそ私達の介入に対する患者さん・利用者さんの反応から解釈・理解していく必要がありますね。

「見えないものを、見つけにいく過程」こそ大切なことだと考えています。

個別性に配慮したオーダーメイドの介入を考え、提供していけるセラピストになりたいですね。日々精進ですね。

患者さん、利用者さんと同じ時間、感情を共有し、同じ方向に向かって共に頑張っていきましょう!

上伊那生協病院 理学療法課 宮沢規章

 

2018年度リハビリスタッフ新規採用試験について②

2月25日、第53回理学療法士・作業療法士国家試験を受験された皆様大変お疲れ様でした。

この度、当法人リハビリ部門:第2回就職試験を実施する運びとなりましたのでご連絡させていただきます。見学は随時受け付けておりますので希望者がおりましたらご連絡ください。尚、就職試験を受ける場合は、電話連絡の上、当院ホームページ(http://seikyohospital.kamiina-mcoop.com)より履歴書をダウンロードいただき、履歴書と成績証明書 の送付を事前にお願い致します。

◎採用試験日時: 見学時に随時お伝えさせていただきます。

◎採用試験会場: 上伊那生協病院

◎採用試験内容: 筆記試験(一般問題・専門問題)、面接試験

◎採用試験受験方法:まずは見学含め電話にてご連絡をお願い致します。履歴書・成績証明書の提出をできるだけ事前にお願いします。

◎結果発表:採用試験後2日以内に電話連絡致します。正式な合否通知は1週間以内に文書発送致します。

◎お問い合わせ・連絡先:上伊那医療生活協同組合 リハビリ技師部会人事担当

上伊那生協病院 理学療法士 宮沢規章

電話:0265(79)1731

FAX:0265(79)1741

上伊那生協病院 理学療法士 宮沢規章

回復期リハビリテーション病棟協会 研究大会in岩手に参加

2018年2月2日~3日に            回復期リハビリテーション病棟協会         第31回研究大会㏌岩手が開催されました。

当院の作業療法士2名がポスター発表で集団作業活動の取り組みを報告してきました。

色々な病院や職種の方に興味を持って頂き、沢山の意見交換ができ、有意義な時間となりました。頂いた意見を参考にし、患者様に反映できるよう集団作業活動をよりよいものなるよう取り組みたいと考えています。

作業療法課 宇治香菜 渡邊滋美

ドライビングシミュレータ

本日、当院リハビリテーション室にドライビングシミュレーター(HONDA 運転能力サポートソフト)が導入されました!

日常生活を便利に快適に過ごすためには自動車運転が必要不可欠な当地で、当院では脳血管疾患患者様を主な対象に2012年より自動車運転再開の評価・支援を行っています。

公共の安全が必要不可欠な中で、安全に自動車運転が再開できるよう、自動車学校と連携しての実車教習評価や自動車運転に必要な認知・判断の評価などを実施してきました。

今回、ドライビングシミュレータが導入されたことで、自動車運転を行う上で必要な技能や認知判断の評価はもちろんのこと、自動車運転再開に向けた練習も実施しやすくなりました。

これからも患者様の生活・人生に寄り添って、一緒に考えて、納得・満足の支援ができるように精進していきたいと考えています。

 

上伊那生協病院 橋場美樹

誕生日祝い

今日は当院回復期リハビリ病棟専従医出口医師の誕生日でした。いつものように回復期の全スタッフで朝会をした後、出口先生のプチお誕生日会を実施しました!

昨年は看護師さんたちの手作りケーキでお祝いでしたが、今年は年の数だけのシュークリームをプレゼント!食べきれないという先生から結局病棟とリハもわけていただきました(^^)

先日の病院機能評価の模擬審査で「”S”(最高)評価を目指せるからがんばってください。」と言っていただいた回復期リハ病棟。これからもチームワークを大切にしていきたいと思います♪

 

上伊那生協病院 橋場美樹

干し芋作り

11月5日(日) 集団作業活動「虹の会」で干し芋作りを行いました。

わいわいと、おしゃべりをしながら行いました。

長らく包丁を使っていなかったというAさんも、干し芋を剥いて、切る際はスルスル―ときれいに剥いていてすばらしい包丁さばきをみせていただきました。

さすが、長年の家事をしてきた賜物ですね。私たちも、これから包丁使いについても練習しないといけないな、と思いました。

できた干し芋は、スタッフがおいしくいただきました♪ご協力ありがとうございました。

作業活動係 鈴木咲紀

合同症例検討会

9月27日 上伊那生協病院リハビリテーション室にて

理学療法士/作業療法士/言語聴覚士 合同症例検討会を実施しました。

今回のテーマは「食事動作について」

当院に在籍されている ボバースSTレクチャラー長谷川和子言語聴覚士指導のもと、患者様の食事場面の動画を見ながらグループに分かれ、それぞれの専門的な視点からディスカッション・実技練習を行いました。

それぞれの職能の垣根を越えて、それぞれの視点や知識を共有し合い、大変勉強になりました。

同じ病名でも、誰一人として同じ患者様は存在しない

個別性を重視し出会った患者様にベストをつくせるよう技術研鑽していきたいと改めて思いました。

上伊那生協病院 作業療法課 橋場美樹

 

日本作業療法学会、関東甲信越ブロック理学療法士学会へ参加してきました

9月22日―24日 第51回日本作業療法学会(東京)が開催されました。

当院から2名の作業療法士がポスター発表を実施し

法人から10名の作業療法士が参加してきました。

また、9月23日―24日 第36回関東甲信越ブロック理学療法士学会(長野)も開催され当院から1名の理学療法士がポスター発表を実施し

法人から6名の理学療法士が参加しました。

「準備期間は大変でしたがリハ課のスタッフの方々にアドバイスをもらい無事発表する事が出来ました。今回の経験を今後に活かせて行ければと思います。 理学療法士 酒井崇行」

来月は神経リハビリテーション研究会(福島)でST1名が発表予定です。

臨床を振り返る大事な機会。多くのことを吸収し精進していきたいと思います。

上伊那生協病院 橋場美樹

1/3ページ

Powered by WordPress & テーマの著者 Anders Norén